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ジョブズ氏から自分の回顧へ

スティーブ=ジョブズ氏の訃報がありました。お昼前会社でニュース見たのですがちょっと早すぎの気がします。
一応「Macでお絵描きしている田舎者」と題しているので無関心で入られません。
正直自分のMac使用歴とジョブズ氏のApple歴とは完全にリンクしている訳でないのでショックの度合いはそれほどでもありません。ですが今使っているApple機器の充実具合から、その仕事の成果には尊敬の念を抱かずに入られません。彼の成果が自分の生活に深く関わっているので感謝しております。そのうちいろいろなメディアで語られるのでそれ見る方が詳しいでしょう。

自分のMac&Apple歴でその感謝を紐解いてみたいと思います。
年度は忘れてしまったので割愛です。

友人に連れられて富山のアップルセンターへMac見に行ったのが始まり。おぼろげなコンピューターグラフィックの世界というものが目に入った瞬間でした。
当時はエントリークラスのLC520でも25万円は下らない高嶺の花でしたね。
PCの知識も無くひたすらMacの雑誌で勉強してローンを組んで最新だったLC575買いました。
ワープロしか触ったことの無い自分には毎日が勉強で楽しかったです。お絵描きには非力でしたがMacのいろはを学びました。
そこからPhotoshopなどを始めたいばかりにPowerMac7300へと買い替え、出たばかりのワコムのスタイラスペンやHPのスキャナーなどある程度環境を整えていきました。そのころからPCゲームにも手を染め始め2次創作や黎明期でのネットでのお付き合いという世界を知ることが出来ました。Mac上でWindows動かすことなどもあったりしていろいろ面白かった時期です。あと、このあたりではお絵描き進歩無しで恥ずかしいです。
その後PowerMacG4に鞍替えしてインターネットも普及して環境も激変してきました。
ソフトウェアもPhotoshopだけでなくコミックスタジオなどアナログ制作環境をサポートしてくれるモノも増えてきてますます使いやすくなってきました。
いまは初代MacProを使用して、決してマシンを使いこなしているとはいえませんが手になじむ形で楽しませてもらってます。偏った使い方ではありますがMacという製品無くしてはここまでお絵描き続ける気力も無かったでしょうし、今自分が関わらせてもらっている世界に居ることができなかったのだと思うと感慨深いものがあります。Appleは無くなってはいませんがその代表たるジョブズ氏がいなくなるのは残念なことであります。

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